在宅医療介護相談センター



  武儀医師会 在宅医療介護相談センター

   (CBICScommunity based integrated care system


  センター長        川村秀和(武儀医師会 会長)

  在宅医療介護連携担当理事 平岡哲也(武儀医師会 副会長)


    武儀医師会は関市・美濃市の2市にまたがる医師会で、地域ケアシステムの構築には両市と
 密に連携していく必要があります。厚生労働省が示す『住まい・医療・介護・予防・生活支援』が
 一体的に提供される地域ケアシステムのうち、医療と介護の連携推進が医師会に期待されている
 役割と考えています。そのためその拠点となる [在宅医療介護相談センターcommunity based
  integrated care systemCBICSセンター)]を平成27年1月に設置しました。

  事業として以下の活動を行っています。

 (ア)地域の医療・介護の資源把握: … 医療マップ一覧表の更新(三師会)

 (イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討: … 地域包括ケアシステム全体会実施

 (ウ)切れ目のない在宅医療・介護の提供体制の構築推進: … 病診連携を考える会実施

 (エ)医療・介護関係者の情報共有の支援: … ICT活用 あったかノ−ト作成

 (オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援: … 相談窓口の設置・地域ケア会議協力

 (カ)医療・介護関係者の研修: … 多職種連携研修会の実施

 (キ)地域住民への在宅医療・介護・認知症対策の普及啓発: … 市民向け講演会の実施

 (ク)在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携: … 情報提供及び情報交換会実施



  CBICSセンターと関市・美濃市の地域包括支援センターが有機的に連携することが在宅
 医療と介護の連携につながり、地域包括ケアシステム構築のポイントになると考えています。
  また平成30年2月より情報誌として、"CBICSセンターたより"を毎月発行しています。
 ご覧いただければ幸いです。

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